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世の中を
徹底調査!
お小遣い制は古い?世の既婚者男性が自由に使えるお金はいくら?

いくら稼ぎがあっても結婚をすると男性は『自由に使えるお金がない』『お小遣い制になる』というイメージがありますよね。それでも頻繁に飲み会に誘ってくる上司や高価な物を身に付けている男性もちらほら。今回はイマドキの既婚者男性のお財布事情を徹底調査します!

1.お小遣い制の家庭はどれくらい?

ずばり、夫がお小遣い制の割合は約5〜6割。お小遣い制は古いという噂を聞くにも関わらず、まだまだ半数以上の既婚男性はお小遣い制のようです。古いと言われつつこのような割合になっているのには、お小遣い制は重要なメリットがあるからです。

お小遣い制にするメリット

  • 家計の管理がしっかりできること

これらは家庭を守る上で重要な資金になります。
お小遣い制を取り入れることで家庭内のお金を管理しやすくなるため、お小遣い制度を取り入れる家庭はなくならないのです。

2.お小遣いの平均は◯◯円?!

理想的なお小遣いは、夫の給料の約10%。平均は4万円弱だと言われています。この数値は子どもの有無・共働きかどうかでも変わってきますが、多いとしても5万円を超えることは非常に少数のようです。例えば手取り40万円だったとして、自分の手元に残るお金が4万円と聞くと少なく感じますが、このお小遣いの中にはガソリン代・床屋代・洋服代・携帯代などの必要経費は含まない家庭が多いようなので、その他自由に使えるお金と考えれば少なくはない金額になりますね。

3.今ドキの夫婦は”財布が一緒”

それでは、夫がお小遣い制ではない4〜6割の家庭は一体どうしているのでしょうか?一般的に3割の家庭は反対に妻がお小遣い制のようです。生活費を夫からもらうという言い方をする夫婦もありますね。
そして残りの約2割の夫婦は財布を一緒にしています。イメージとしてはカップル財布です。結婚していない恋人同士が、月に1度決まったお金を出し合い、そこからデートにかかる食事代や交通費を出しているものです。お小遣い制になることにより生まれる金額の少なさや上下関係の不満を、財布を一緒にしてしまうことで解決できるのがメリット。さらにお金の流れがある程度わかったり、無駄遣い防止にもなりお金が溜まりやすいようです。ここ数年で財布を一緒にする夫婦の割合が増えてきています。

4.既婚者男性のお金の使い方

限られたお小遣いの中で既婚男性は何にお金をかけているのでしょう。独身男性から見ても、結婚してからどう変わるのか、何に使っているのか気になるところです。

男性の小遣い使用用途

  • 飲み会(会社や友人)

  • ギャンブル(パチンコ、競馬など)

特にギャンブルなんかは、もっと良く考えてから使えばいいのに・・・と思ってしまいますが、自分が自由に使えるお金だからこそ、自分が好きなことにお金をかけるのは当たり前なのかもしれませんね。使用用途によっては「4万円じゃ回らないよ…」といった意見もあるかもしれません。そんなときはその趣味に奥さんを巻き込んでみるのも"2人の財布"を使う口実になるかも…?
将来結婚した時のためにも、是非参考にしてみてくださいね。

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